身近なことから始める 地球に優しいエコライフ

職場では資源ごみは捨てずに、回収に来てもらいますし、今ではスーパーなども客のために回収のエコ活動をしています。

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資源ごみは紙一枚もおろそかにしないエコ活動

職場には、大きなオフィスにゴミ箱が前後に一つずつあるだけです。以前はふたりにひとつありました。そこに書き損じた書類を丸めて捨てていたのですが、資源ゴミという認識を持って、資源回収に寄与しています。ゴミ箱も大きなものが三つ並んであり、横は洗面所です。ペットボトルは、捨てる前に洗って入れよとゴミ箱に掲示があります。そうして、私たちは、資源になるものは捨ててはいけないという意識を強く持つようになりました。ひと月もせずに保護のプリント類は、山積みになるのですが、そのプリントを、さらに裏面に印刷していないものを除けて、裏面利用のためにメモ帳にしたり、職場内の配布のためのものなら、お知らせや会議のレジメなど印刷します。そうして後に資源ゴミとして回収に来てもらうのです。資源ゴミには段ボールもありますから、これも非常に多くなりますので、月に一度、回収業の会社などに来てもらい、職場のみんなで運び出すという仕事を半日がかりでするのですが、だれも当たり前のことだと思っていますので、不平不満はありません。

最近、どこの職場でもエコ活動の認識は強く、一般家庭でも当たり前にされることを、企業が率先してしないことは罪なことだと思ってもおかしくない状況です。私の職場は、その程度のことしかできていませんが、資源ゴミを入れるための回収箱を設けているスーパーなども最近はよく見かけるようになりました。段ボールに卵ケース、トレー、ペットボトル、アルミ缶、スチール缶とほぼ震源ゴミの殆どを回収するようにしており、買い物次いでに資源ゴミを持ってくる人も多く、すぐに満タンになりふたが閉まらない状況を見ます。仕事場や家庭など、自分の生活する中で、自然と出会う資源ゴミ回収は、私たち個人にとっても便利で助かる活動ですので、気持ちに一体感が生まれ、エコ活動の持続が期待できると思うのです。資源ごみだからと分別しても自治体の収集は、一月に一度であったりしますから、邪魔になったり汚く見えて処分をしてしまいがちですが、職場に持ち込んだり、スーパーに行くついでに持っていくことが出来るというのは有り難い話です。

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